縄田 健悟 [NAWATA, Kengo, Ph.D.]

福岡大学 人文学部 文化学科 講師
専門研究領域: 社会心理学,集団力学,組織心理学

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最新情報(最終更新日:2017/09/12

  • 2017/4/1 福岡大学人文学部文化学科に講師として着任しました。
     

  • 2016/10/27 共同執筆した書籍が出版されました。
       『高業績チームはここが違う ―成果を上げるために必要な三つの要素と五つの仕掛け―』労務行政
        青島 未佳 (著), 山口 裕幸 (著), 縄田 健悟 (著)
     

  • 2016/7/20 科研費 基盤C(特設分野・紛争研究)に採択されました。
       基盤研究C(特設分野・紛争研究)・単独
      「社会的紛争における暴力誘発装置としての集団:“集団心理” の実証的検討」
     

  • 2016/6/20 昨年の日本心理学会@名古屋での発表が優秀発表賞を受賞しました。
      縄田健悟 (2015). 戦争における栄光の戦士:名誉の文化,戦士への賞賛,集団間紛争に関する比較社会的論拠
       日本心理学会第79回大会(名古屋国際会議場)
     

  • 2016/6/20 『Japanese Journal of Applied Psychology (応用心理学研究)』に論文が採択されました。
      Nawata, K., Huang, L., & Yamaguchi, H. (in press).
      Anti-Japanese public attitude as conformity to social norm in China:
      Role of estimated attitude of others and pluralistic ignorance
        Japanese Journal of Applied Psychology
      (和題:中国における社会規範への同調としての公的な反日態度:推測された他者態度と多元的無知)
      → [ 本文(PDF) ]
      → [ 日本語訳本文(PDF)]

 

2017年度学会発表予定

  • 産業・組織心理学会@東京未来大学(2017.9.2,3)

    • 有吉 美恵・池田 浩・縄田 健悟・山口 裕幸 (2017). ワークモチベーション向上への介入的取組み ―他者に役立った出来事の意識化効果― 産業・組織心理学会第33回大会(東京未来大学)


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  • 日本心理学会大会@久留米シティプラザ(2017.9.22-24)

    • 縄田健悟 (2017). 暴力における集団性の特徴は何か 暴行・傷害・リンチ事件の新聞記事に対する計量テキスト分析による検討 日本心理学会第82回大会(久留米シティプラザ)

    • 有吉美恵・池田 浩・縄田 健悟・山口 裕幸 (2017). 社会的貢献の振り返りが新任者のストレスを低減する効果 日本心理学会第82回大会(久留米シティプラザ)

  • 日本社会心理学会大会@広島大学(2017.10.28-29)

    • 縄田健悟・山口裕幸・青島未佳 (2017). チームの“阿吽の呼吸”を支える対人交流記憶システム 企業チームにおける日常的コミュニケーション,ノウフー共有,暗黙の協調. 日本社会心理学会第58回大会(広島大学)2017.10.28


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    最終更新日:2017/09/12

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